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11月30日 今日でお別れきのう言われた
その女性とは
いつも朝の5分間だけど よく話してたのに
11月イッパイで辞めるって
pikao 「なんでぇ~」 と返した
「車に乗れなくなったのョ」
(視力が足りないらしい)
「私 もう72歳なのョ」
(見えない そんな歳に見えない)
「ここは定年がないから もっと働いてもいいかなぁと考えたけど」
「車で2度も事故をしてるし危ないから これは神様の声」
「引き際かなぁと思って 決心したの」
そーかー それに妙に納得した
そして
pikaoに頭を下げられた その姿が寂しそうだったから
pikao いつもより大きな声で
「長い間 お疲れ様でした」 を言って深くお辞儀をした
それから
笑顔で!
11月27日 起きないなぁ~11月26日 3年目に突入11月25日 寒い時は11月23日 箱根めぐり温泉には自然のパワーがあって 身体も心も癒してくれた
ロマンスカーで箱根湯本まで直行
新型VSEに乗りました 秋を味わえる駅弁 美味しかったぁ
登山電車で行く 「箱根巡り」 川のせせらぎは心に深く沁みました 芦ノ湖 海賊船 どちらも美しい 駒ケ岳は絵葉書の世界 はキレイに色づいていた
登山バスは急カーブなんのその 急勾配は登山ケーブルを利用
行くところ 窓際まで 赤・緑・黄色の世界 心洗われました
時を超え 3000年前の火山爆発は今も健在!
渓谷はロープウェイを乗り継ぎ 大涌谷の噴煙は大地のパワーを感じた
これ食べたら 一個で7年寿命が延びるらしい!
ワインで乾杯
季節の素材を活かした 創作料理は目でも味わえます
心も満たしてくれる海の幸 山の幸
ランチは40種類の料理
食べ放題コース
ずっと居たいところ箱根
幸せなところ箱根
お土産はこれ
箱根名物 雲助だんご本舗の大納言つぶつぶそのまま
新しい食感の雲助羊羹
日頃の感謝をこめて
11月21日 社員旅行11月19日 あしたは箱根11月18日 サッカー界に激震イビチャ・オシム監督
16日未明に急性脳梗塞で倒れたニュースに驚いた
その病状は 意識はない状態
pikao
川淵キャプテンの涙した会見に胸がつまった
2日経っても
依然として予断を許さない状況らしい
川淵キャプテンの会見の言葉とおり
「命をとりとめて欲しい」
pikaoも祈ります
11月16日 お茶した11月14日 よくしゃべる11月13日 一日先生11月12日 林檎と里芋11月10日 箱根湯本11月7日 新調メガネ11月5日 人生を感じた回顧録つづき (下書きしたまま2週間も記事を投稿するのを忘れてましたTT;)
前回は 理由は本当だった 履歴書を返された まで
自分の履歴書を手にしたまま そぉーかpikao必要とされてるのか思うと
さっさと帰って 次の職を探す気になれなかった
まだここに居るpikao
この日に出荷する梱包を夕方になっても手伝ってるpikaoが まだ居た
集荷のトラックが入ってきた
ほぼ同時に車で帰ってきた社長はpikaoに
「まだ おったんか」
「ぁ はい」 (正確には待っていた)
pikao 社長にお願いした
あの在庫品を売らせてください! pikaoに売らせてくださいと切り出した
社長は 軽く笑って 「そーやなぁ」 「そりゃーエエなぁ」
「よっしゃー任せた」
前の日に採用 翌朝には白紙 その夕方には任された ふふっふ
朝に会社を整理すると言い 夕方には そう簡単に辞めれんという
こうして
この社長特有の 「朝令暮改」 に悩まされるpikaoの20年がスタートしました
(山積みの商品は 確かに売れる商品だから いとも簡単に売れました)
在庫品がなくなると 今度は作る人がいない pikaoも作業着姿 このあと 鉛筆しか持った事ないpikaoは 油マミレで爪は真っ黒 真夜中・日が変わっても工場で働いた
営業と二束のワラジはきつかったけど 1年ほどで会社を建て直し 働いたなぁと実感した時期でした
回顧録を書いていて この社長に うまく乗せられ してやられた(笑) でも実にいい社長でした(^0^v)
これにて回顧録は一旦終わり またねぇ~
11月4日 替え買え11月2日 壊したモノ11月1日 救急搬送 |
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