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1月31日 会社を辞めた 「運命の人」は、結婚準備のため 会社をスパッと辞めた
「運命の人」は仕事一筋だったから きっと、会社を辞めるのは淋しかったはず
pikaoは
「運命の人」に その淋しさ以上の喜びを与えないといけないと思った
そして
2人の「愛の巣」は
写真参照:apart1より
部屋は 2間しかない 小さなアパートの2階に決めた
いろいろ見たけど その決め手は 「日当たり良好」 だったからだ
毎日 太陽をイッパイうける これほど有難いものはない
家賃は 駐車場込みで 4万円 (会社から家賃の半分を負担してくれた)
結婚まで あと1ヶ月ちょっとだった
「運命の人」は 手作りのカーテンをつけたり 毎日が楽しそうだった
この小さなアパートが 2人の始まりかぁ
何か 『勇気と希望』 が満ち溢れてきた (実感)
つづく
1月27日 激論・朝ナマTV司会 田原総一郎
テーマ;格差拡大社会・雇用崩壊
pikaoの時代は 年功序列・終身雇用に守られていた
だから、pikaoは給料をたくさん取っていたなぁ~
転職して pikaoの人生の中でも 大きな格差が発生した
pikaoの今は負け組み? かと言われると。。。
以前の所得より 3分の1 4分の1になっても pikaoは毎日を楽しく過ごしている
そうだ お金だけがすべてでない
このテレビ番組を見ていて 思ったことは
経営者は何か勘違いしている
そうです 『労働力は人間である』 ことを忘れちゃいかん
今、pikaoが勤めているところは
みんな 楽しく働いているのかなぁ
仕事は厳しいもの それは当たり前だし 辛い時も多いけど
でも、やっぱり 毎日が仕事
仕事も遊びも
楽しくないと続かないとpikaoは思う
楽しく仕事している人いる?
楽しい人生を過ごしてる?
あぁ眠くなったzzz
1月25日 叱られた 結婚まで 毎日が楽しい日々のpikao
pikaoの営業成績は 今期、ダントツの数字を維持していた
なのに
pikaoの上司から
「最近、浮かれすぎだ」 と叱られた
pikaoはすぐ反抗した
「達成してます 何が悪いのですか?」
「仕事を ちゃんとしろ」 とさらに厳しく言われた
「しっかり やってます ちゃんとって何ですか」 と上司に逆らったpikao
「その態度が気に入らん」 と訳わからん話に発展した
「失礼します」 と上司に背を向けて舌をべぇ~したpikao
確かに 上司の言うとおりだった pikaoは浮かれていました(間違いなしデス)
でも、どうにもなりません 毎日がドキドキしてたから 毎日が楽しいんです♪
運命の人に 絶対に幸せにする とプロポーズして
一緒に幸せになろう と この顔でキザな事言ったもんだから
pikaoは毎日 にやけてた pikaoのにやけ顔が気に入らなかったんだナ
それから しばらくは 嫌な空気が社内を漂ってた (よく覚えている)
もう一つ 覚えてる事がある
この上司とは ホントに合わなかった事です
でも、 何度、叱られても pikao平気でした
いつも舌をべぇ~してたから
つづく
1月22日 またまた嬉しい事結婚式
pikao夫婦が愛のキューピット
その 2人が結婚 それから
「3月末に結婚式が決まりましたぁ~」 と報告を受けました
そして
pikaoに 口頭だけど
「その日あけておいてくださいネ」 と言われた
えっ pikao 式に出てもいいの
あのうぅ
pikao ひとりだけ? と聞くと
もちろん
「奥様もご一緒に」 だってぇ
超うれしい
追加します
さっきメールきました
ちょうど1年前の今日2人が逢いました
雪が積もっていた寒い朝でした
でも
雪にも負けませんでした
この2人は
だから今日があるのかも
1月19日 2人の約束事 結納も終わり 妹さんの結婚式も一つ過ぎたころ
pikaoたちの これからの事を話す機会が濃密になってきた
どこに住むか? だけでも イッパイあった
具体的に 部屋はいくつあったらいいかなぁ キッチンの広さは。。。
それと 会社との通勤距離も大切だ 家財道具から 夢があったナ
そうそう 大事な家賃は。。。
そんな事を話しながら。。。
pikaoから「運命の人」へ
2人の約束事を話した
それは
お互いの両親を大切にしよう♪
pikaoは 「運命の人」のご両親を大切にする
その代わり
「運命の人」は pikaoの両親を大切にしてほしい
これが、2人の結婚の約束事でした
つづく
1月17日 妹の結婚式 結納も無事終わった 引き続き今日は「運命の人」の妹の結婚式
1月16日 (pikao28歳の時の)
pikaoも呼ばれたが、妹さんの結婚式には出なかった
「運命の人」の妹は美容師ですご~くきれいな人だ
その旦那(pikaoの義理の弟になる人)は 峰岸徹似の男前だった
式に呼ばれていたのに 何故、出なかったのか 全く覚えていません
でも、式が終わる直前には pikaoは式場に行ってましたネ 笑
「運命の人」に ただ逢いたい気持ちで 行ってたのかな???
この時のpikaoの気持ち
好きな人と いつも一緒にいたい だから 逢いたい時は逢えばいい
つづく
1月15日 結納儀式 回顧録つづき
pikao28歳の時の 1月15日 成人の日は 今年と同じ月曜日だった
結納は予定通り 1月15日 仲人はpikaoの会社の社長にお願いした
略式の簡素な結納儀式を社長宅で行った
pikaoの母が大阪から大きな荷物を持って1人でやって来た
結納金はやっぱり pikaoの月収の3倍?準備したような?
この時に あの「ダイヤ」も結納の品とイッショに並んだ
運命の人からは 婚約記念品として
ダンヒルのライターとダーバンの3Pスーツをいただきました(嬉)
そして、食事したり会話したりで
おごそかに 結納儀式は終わった
翌日16日は 「運命の人」のすぐ下の妹(美容師さん)の結婚式
その3週間後には さらに下の妹の結婚式(2月4日)がひかえていた
そして その1ヵ月後がpikaoたちの結婚(3月4日)だぁ
そう pikaoの結婚まで あと48日でした
さぁ 忙しくなるぞぉ~
つづく
1月8日 縁起が悪い 1月15日の結納まで あと1週間と迫った夜 母から電話があった
その電話の内容は
当初決めていた pikaoたちの結婚式は 3月25日だったのですが。。。
pikao側の親戚筋から
その日は 「お彼岸明け」 で 『縁起の悪い日』 だから 変更すべし。。。
とにかく これから2人にとって大事な人生だからと。。。
「日にちの変更をするようにと」 きつぅ~い「お達し」だった
pikaoは心の中で 『葛藤』 が沸き起こった
ちょっと前のpikaoだったら
そんな「お達し」なんか笑い飛ばしていた (pikaoの性格上ネ)
でも
ここは 素直に「わかった」と一拍おいた余裕?のpikaoでした
pikaoは「運命の人」に とりあえず この事を相談してみた
(ホントは ちょっとおいてから 勝手に駄目だったと母に電話するつもりだった)
「運命の人」は
一度 式場に掛け合ってみればと ドーンとしていたなぁ~
(ホントはpikaoと違って 「運命の人」は迷信を信じる人だったんです)
「結婚」とはみんなから祝福されること 2人だけの問題じゃない 難しいですねぇ
あぁ~ でも、わかってるけど面倒だなぁ~
「縁起が悪い」と言う言葉に初めて負けたナ
結局
3週間も早い 3月4日 に変更となりました (*≧m≦*)
それは
pikao 28歳 結婚まで あと2ヶ月を切っていました
つづく
1月6日 ハズレの山年末ジャンボ 駄目でしたぁ~
(億万長者にはなれませんでした)
3000円が一つ あとは300円ばかりでした
スクラッチは 「ハズレの山」
1000円が3つ 500円が8つ
それを換金して。。。 また買ってしまう。。。泥沼状態 (笑)
買いました
はずれました
夢
1月3日 婚約指輪は pikao28歳の時の気持ち 絶対に 「運命の人を幸せにする」自信があつた
そして 「愛する人」に贈るプレゼントは 絶対に これと決めていた。。。
この正月は いつまでも「二人の世界」だった
それから
2人で銀座○越へ行った (なぜか日本橋○○屋へは行かなかった)
もちろん
約束を守るために銀座へ行った
約束は 「2人で買いに行く事」だった
デパートは人がいっぱいだった?かもしれなかった そんなの全然覚えていません
宝石売り場でも 「二人の世界」
迷って迷って。。。ついに買いました
「運命の人」にプレゼントしたのは
婚約指輪は ダイヤモンド キラキラ☆c(゜ー゜*)c☆
pikaoの記憶では
このダイヤモンドより
「運命の人」の目の方が キラキラ☆c(゜ー゜*)c☆ でした
pikao それが一番嬉しかった ☆
つづく
1月1日 愛する人と 10月に「妻との出会いの回顧録」を書き始めて とうとう 新年をむかえてしまいました
新年明けまして おめでとうございます♪
本年もどうぞよろしくお願いいたします ☆c(゜ー゜*)c☆
今年最初の回顧録(pikao28歳の時)
クリスマスから大晦日まで 「運命の人」を待っていたpikao
「運命の人」は「かわいい人」で「大切な人」・「好きな人」であり
「いとおしい人」
それから
3月に「結婚する人」に決まった
待ちに待った「運命の人」が独身寮のある最寄駅に到着した
駅からの乗降客は多かったけど 「運命の人」をすぐ見つけられたpikao
「運命の人」の笑顔を改札口で見て 言葉で言えない安堵感があった
人を好きになるって これなんだなぁ 一緒にいる安心感なんだなぁ
「運命の人」は
pikaoの これからの人生にとって「必要な人」とわかった
誰もいない真っ暗だった寮は誰の邪魔のない 『二人の世界』 となった
ここ何日間 ひとりぽっちの寂しさを一気に取り戻した pikaoでした♪♪♪
「愛する人」と二人きりの世界が いつまでも続いた
つづく
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